サティが好きなメロママンとメロディの日記    ☆上海から☆
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

 - -
<< カシミア会とFRANCKディナー main コットンズでワン連れランチ >>
亡き王女のためのパヴァーヌ
JUGEMテーマ:海外生活
 
昨日の情熱大陸は葉加瀬太郎さんでした。
その中で彼の演奏するラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」を耳にしました。

音楽を聞きながらウィキを検索してみたところ、
「ラヴェルがルーブル美術館を訪れた時にあった、ベラスケスが描いたマルガリータ王女の肖像画からインスピレーションを得て作曲された(諸説あり)」とあります。

なるほど。

ベラスケスの描くマルガリータ王女肖像画に流れる感覚と、ト長調なのに憂いを帯びた旋律がぴたりと合うように思います。

でもルーブルにあるマルガリータ像は彼女が3歳のときのもの。
ラヴェルはこのたった1枚の絵だけではなく、恐らくラス・メニーナス等も目にし、彼女の短い生涯を知っていたのでは無いでしょうか。

そう、想像をかき立てられた葉加瀬さんのラヴェルでした。

09:04 個人的なKalon -
スポンサーサイト
09:04 - -